異世界転生ものみたいな言語学者の本『ピダハン』に震える【前編】#34

今回のテーマは「異世界転生ものみたいな言語学者の本」。ピダハンという少数民族は、「挨拶がない」「子どもが刃物で遊んでても止めない」「大事な農具を川に捨てる」。あなたも常識を破壊されませんか?

【目次】
0:00 異世界転生ものみたいな言語学者の本『ピダハン』
2:57 未知の言語に立ち向かう言語学者は、まず何をするのか?
9:44 ピダハン語の特徴と、言語学徒の宴会芸
12:58 ピダハンでは全員が「挨拶ができない大人」
16:57 常識揺さぶられるシリーズ「技術を取り入れない」
22:07 ピダハンのパンク精神。ピストルズもビックリ。
28:22 赤ちゃんが包丁を持ってても気にしない

【参考文献のリンク】
○ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観
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今回の種本。出オチ本と見せかけてめっちゃ面白い。

○言語の起源 人類の最も偉大な発明
https://amzn.to/3AxBAof
今回の話には直接絡んでこないけど、エヴェレットの著作のうち邦訳された数少ない本。

○数の発明――私たちは数をつくり、数につくられた
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エヴェレットの息子、ケイレブによる著作。

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【堀元見プロフィール】
慶應義塾大学理工学部卒。専門は情報工学。WEBにコンテンツを作り散らかすことで生計を立てている。現在の主な収入源は「アカデミックに人の悪口を書くnote有料マガジン」。
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【水野太貴プロフィール】
名古屋大学文学部卒。専門は言語学。
某大手出版社で編集者として勤務。言語学の知識が本業に活きてるかと思いきや、そうでもない。

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